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糖尿病の3大合併症

今回は糖尿病の合併症の一つ、糖尿病性腎症についてお話します。 腎臓は糸球体という細小血管塊が集まった組織で、血液が運んできた体内の老化物をろ過する役割があり、左右の腎臓にはこの糸球体が100万個・・・
糖尿病になって血糖コントロールを十分しないでいると、8年〜10年のうちに少しずつ発症するのが糖尿病網膜症という合併症です。 初期には自覚症状が少ないですが、早期発見であればあるほど治療の成功率が高く・・・
糖尿病の「腎症」「網膜症」と並ぶ合併症に「神経障害」があります。 症状は、「手足のしびれ・痛み」「感覚の鈍化・麻痺」「下痢・便秘」「立ちくらみ」「味覚障害」「発汗異常」「尿障害」など。 腎症や網膜・・・

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